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otakonblog

はい

#私を構成する9枚

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選んでみました。

僕が五線譜に寝っ転がったり、波形として表示されるとしたら

上の曲のどれかが流れるんだと思います。

左上から、

 

01.GLAY - BELOVED

母親が無類のGLAY愛好家で、

子供の頃から家で、車でずっと流れていた。

全てはGLAYから始まったと言っても過言ではない。

 

02.SOUL’d OUT - SOUL’d OUT

唯一無二の世界観で独自のHIPHOPの道を突き進んだSOUL’d OUTの1st。

発売当時はまだ中学2年生。

夏休みに2週間ほど家出をしていた時にTSUTAYAで視聴したのがきっかけ。

当時HIPHOP餓鬼レンジャーくらいしか知らなかったから

この出会いは本当に衝撃的だった。

何度聴いても聞き取れない歌詞とは裏腹にしっかりと耳に残るメロディー。

色々あって家に連れ戻されてからすぐ買いに走った思い出のアルバム。

なんで解散しちゃったかなぁ・・・

 

03. 電気グルーヴ - イルボン2000

テクノという未だ底の見えない沼に引きずり込まれたアルバム。

2000年に行われたツアー「ツアーツアー」のライブ音源を抜粋、再ミックスした

一応VOXXXまでを総括したベストアルバムと言っても良い1枚。

電気グルーヴはライブ毎にすべての楽曲のアレンジを変えるのですが、

BPMやアレンジのキレも含めてこの時期が最高で最強。

終盤の誰だ!→電気ビリビリ→富士山の怒涛の流れも素晴らしい。

 

04.石野卓球 - IN THE BOX

テクノの沼は電気グルーヴで、DJ MIXという手法の存在を知ったのはこのアルバム。

Jeff MillsのExhibitionistやKAGAMIのPAHはもちろん、

DJF400やMIXUPとも迷ったけどやっぱりこれが大好き。

速いBPMのズンドコ系テクノをぶん回す卓球のプレイは

まさに砂漠を爆走するウォータンクであり大隊長フュリオサである。

今流行っているテクノとかけ離れてはいるけれど

いつか来るであろうBPM135超えハードテクノの復権を心待ちにしております。

 

05.THA BLUE HERB - STILLING,STILL DREAMING

もうこれは言わずもがな。2ndも3rdも、4thも良いけどやっぱりTBHは1st。

「針は変えたんだろうな?」の一言目から全てがパンチライン

今の奥さんと知り合うきっかけにもなった1枚。

 

06.BEAT CRUSADERS - EPopMAKING 〜Popとの遭遇〜

HIPHOPとテクノしか知らなかった自分に日本のロックを叩き込んだ1枚。

(全部英語詩だけど日本人が演奏してるからいいでしょう)

ここからドーパンやホルモンへ移行。ライブでもみくちゃにされた日々が懐かしい。

なんで解散しちゃったかなぁ・・・

 

07.Aphex TwinRichard D. James Album

最大トーナメント編で刃牙の背中に現れた鬼の顔を見たジャック・ハンマーばりに

「何だいこりゃ??」とならざるを得なかった衝撃的な1枚。

自分の中での「音楽」という概念が大きく塗り替えられたし、

当時中二病真っ盛りだったこともあって即お気に入りに。

 

08.Emerson, Lake & Palmer - Tarkus

プログレにハマったきっかけになった1枚。

題名のない音楽会プログレ特集の回があって、そこで一撃死。

もともとゲームミュージックが好きだったこともあって

すぐに大好きになりました。(ビッグブリッヂの死闘っぽいじゃないですか)

ジャケも可愛いですし。

 

09.Miles Davis - In A Silent Way

ちょっと前にストレスで精神をやられてた時期があって、

4つ打ちやロックを始めとした騒がしい音楽が聴けなくなっていた頃に

もっと静かな音をと彷徨った果てに辿り着いたのがジャズであり、このアルバム。

聴くまではジャズ自体まったく興味が無かったけれど、

トランペットから流れてくる一音一音が血液に混じって全身を巡るような

凄く温かくて不思議な感覚になったのを今でも覚えてます。

音の素晴らしさに気付かされた1枚。

 

以上。音楽は素晴らしい。