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【行きました】WWE Live OSAKA

WWEの日本公演と、次世代IMAXダンケルク観るために大阪行きました。

台風の影響はギリギリ受けなかったので良かったです。

 

羽田→伊丹は1時間ほど。週プロ読みながら弁当食べてたら到着。

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2日間で自分が目にした範囲内ではありますが大阪は過去と未来が、道路や線路や電線が、とにかく何もかもが縦横無尽に入り組んでいた。街に出れば極彩色の看板や広告が乱立して関西弁が怒涛の勢いで耳に流れ込んでくる、曇天&路面が雨に濡れていた事もあってまるでブレードランナーの世界の中に入り込んだような気持ちになれて凄く幸せでした。

 

伊丹空港出たらいきなりこれである。書体や看板の質感が相まって過去に飛んでしまったのかと錯覚した。

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まずは第1の目的地、エディオンアリーナへ。

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スタンドのS席だったのですが、スタンドとアリーナで客の盛り上がり方にかなりの温度差を感じました。本国のお客さん同様というよりは、家のテレビで観ている様な感じ。チャントも全然飛ばないし。アリーナにしておけば良かったなぁ。

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ドルフ・ジグラー&バロン・コービン vs ニュー・デイ。ジグラーの立ち位置がよく分からん。あとビッグEの筋肉がめっちゃパツパツ。

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ランディ・オートン様〜〜〜

ルセフをRKOで一撃葬してました。

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フェノメナール!おかえりAJスタイルズ

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この後にジンダー・マハル vs 中邑真輔王座戦だったのですが、試合に集中し過ぎて写真撮るの忘れてました。無念。。いつまで経ってもプロレスが出来ないジンダー・マハルを相手にどうにか試合を組み立てていた中邑真輔。ヘル・イン・ア・セルでの王座戦が確定している事もあって、ベルト奪取はならず。しかし試合終了後のマイクで「チャンピオンになって帰って来る」との宣言が!期待してますよー!

 

WWEでは各選手を「レスラー」と呼ばずに「スーパースター」と呼びます。それはレスリングの技術だけでなく各々のキャラクター性で、マイクパフォーマンスや派手な衣装で、入場の仕方や立ち振る舞いで、観客や視聴者を盛り上げる役目を担っているため。それだけに各選手がまとうオーラや風格は日本の団体の選手よりも数段上。そもそも闘ってるステージが違うんだなと。だからこそそこでバリバリに活躍している中邑真輔やASUKA、カイリ・セインや戸澤陽、イタミ・ヒデオ達はもっともっと高みに到達してほしいなと思いました。